膿を持ったニキビは潰した方がいい?

大人になってからのニキビって悩みますよね。私は思春期時代はニキビが出来ない肌質だったのですが、大人になってからはちょこちょこ出来るようになってしまいました。やはり現代社会のストレスやホルモンバランス、口にいれたものなどが原因かな?と思っています。

特に日々、口に入れるものは重要ですよね。甘いコーヒーに甘いケーキ、チョコレートばかり食べてたらお肌にも表れてきてしまいます。食生活では甘いものを控えて、洗顔ではモッコモコな泡を立てて手でこすらないように気を付けています。

それでも出来てしまったら…今まで禁じ手だと思っていた方法で治しています。それはニキビをつぶして中の膿を出すことです。今までは雑誌の美容特集でもニキビはつぶさないで!とばかり書いてあったので、出来ても触らずひたすら薬を塗る方法で対処していました。

なんとなく治るけど、ニキビの跡が何年もくっきり残っていて悩んでいました。それを夫に話すと、膿は出すべき!膿を体内にとっておいていいことはない!と言われて以来、夫につぶしてもらっています。多少血も出ます。そこに薬を塗っています。激痛ですが、劇的に治りも早く、ニキビの跡も残らないので今はこのやり方で落ち着いています。

リプロスキンを使った簡単ラップパックでニキビ対策

私がニキビができた時に使用するスキンケア化粧品は、ニキビケアに効果的なリプロスキンの化粧水です。
洗顔をした後に、両手にたっぷりと化粧水をとって顔に浸透させます。もっと効果を出したい時には、ティッシュに水とリプロスキンの化粧水を含ませてそれを顔に乗せて、上からラップでパックをしています。

化粧水を肌に浸透させた後は、いつも使用しているマヌカハニーのオールインワンゲルで保湿をしっかりと行います。

リプロスキンの化粧水を使用して、ニキビ対策をすると、2、3日にすればニキビがなくなっていることが多いです。
リプロスキンを使えば、ニキビがきれいに改善できることが多いのですごく助かっています。

10代の時には、ニキビ跡に発展していてとてもショックでしたが、大人になっててからは早めに対策を行うようにしているので、ニキビ跡はできなくなりました。これも、ニキビケア用のリプロスキンで対策をしていたおかげかもしれません。

また、ニキビができないように普段は食生活にとても気をつけるようにしています。脂っこいジャンクフードや甘い物などを食べると割とすぐに肌に現れてしまう体質なので、いつも和食を中心とした食事をするように心がけています。

お化粧をしても目立つ赤いニキビの対策

私は乾燥肌なのですが、生理前や脂っこい物、甘い物を食べた時にニキビができます。
10代から20代の頃までは脂性肌で、特に10代では顔中にニキビができて悩んでいました。大人につれて症状は治まってきましたが、それでも体調や環境によって今でも、ニキビができることがあります。

私が最近できて困っていた場所は顔と首です。顔は鼻と口の間らへんにできてしまいました。
赤い炎症をしている部分に中央が白くぷっくりと腫れているニキビです。

ニキビができて困ったことは、お化粧をしてもニキビ部分が目立ってしまうことです。ニキビの周囲が少し赤く炎症をしているので、ファンデーションをしていても目立ってしまいます。
また、ニキビがある時にはなぜか化粧ノリも悪くなり困っていました。

そのため、化粧をした日はアテニアのクレンズオイルというクレンジングオイルを使用してメイク汚れや毛穴の汚れをしっかりと落とすようにしたり、化粧水だけでなく保湿もきちんと行って肌ケアを徹底しています。そのおかげか前よりはニキビができにくくなったと思います。